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  • インストラクター 安部善城
  • 1983年より神戸、大阪を中心にエアロビクスインストラクターとして活躍。1988年より4年連続全日本エアロビクスチャンピョンシップ西日本代表(競技エアロ)。
    PAI(ピラティスアカデミーインターナショナル)教育トレーナー

  • 川下栄治インストラクター

1994年よりエアロビクスインストラクターとして活動開始。
2003年よりピラティスインストラクターとしても活動。
1996年エアロビクス.スズキジャパンカップ、ペア部門西日本代表。



ピラティスとは?

ピラティスの生い立ち

およそ70年前、ドイツ人のジョセフ・ピラティスによってリハビリを元に開発されたエクササイズです。近年、マドンナ、シャロン・ストーン、ジョディ・フォスターといったセレブリティたちがこぞってピラティスを始めたことで、ピラティスへの関心が一気に高まり、これを契機にピラティスはフィットネス・トレーニングの最前線で脚光を浴びるようになりました。
ジョセフ・ピラティスはピラティスについて「身体を均一に鍛え、悪い姿勢を矯正し、身体の活力を取り戻し、精神を鼓舞し高揚させる」ものだと語っています。
ピラティスのエクササイズはヨガ、体操、マーシャルアーツを融合し開発されました。筋肉を大きくせずに強化できるのが特徴です。グループ・エクササイズでもプライベート・セッションでも、気軽にエクササイズを始めることができます。


ピラティス6つのポイント

ピラティス6つのポイント ピラティスを最も良く表す言葉に「身体をつくるのは精神(マインド)そのものである」というドイツの詩人・劇作家シラーの言葉を引用したものがあります。
ピラティスではエクササイズ・テクニックを支える6つの基本原則としてこの言葉を捕らえています。

1.呼吸
効果的な正しい呼吸は酸素を身体のすみずみまで運んで体内の呼吸掃除を行い、血液の循環を促進させ、筋肉から不必要な緊張を解きます。


2.正確
ピラティスでは「量」よりも「質」を重視します。そして動きの「質」を高めるためには正確さを心掛ける必要があります。


3.中心
ピラティスでは全ての動きを体の中心部から起こすことを教えてくれます。小さな動き1つでも体の中心を意識して行うことにより、全身運動となるのです。


4.フロー

リラックスし深い呼吸を続けながら流れるように動くことで、血流の流れ、リンパの流れを良くします。
また、スムーズな動きは体の緊張をほぐし、ケガのリスクも軽減されます。


5.調整
ピラティスのトレーニングにおいてコントロールはきわめて重要です。すべての動きは筋肉を適切にコントロールして行うことにより、安全なエクササイズとなりえるのです。


6.緩和/集中
ピラティスでは心(マインド)と身体(ボディ)は連動し働きます。どのエクササイズにも集中力が欠かせません。身体を意識しながら動かし、一つひとつの動きについて考えることが重要です。



こんな人にお勧めです。

■シェイプアップをしたい方

■腰痛・肩こりをお持ちの方

■左右の筋バランスが悪い方

■産後の引き締めをしたい方

■基礎体力の向上をしたい方


■運動不足の解消をしたい方


■体がかたい方


■慢性的に不調の方

■シェイプアップ効果

■身体の歪みの矯正効果


■腰痛・肩こりの改善効果


■身長アップ効果


■体重低下効果


■循環改善効果


■内臓機能改善効果


■免疫力が強化



※上記のような効果が期待できますが、効果の度合いはレッスンの頻度や個人によって異なります。